アントラーズはタイトルが義務付けられたクラブ
国内三大タイトルであるJ1リーグ(優勝8回)
Jリーグカップ(優勝6回)
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会(優勝5回)
の優勝回数はいずれもJリーグが発足してから最多。
三大タイトルの累計で19冠を誇るクラブ。
また、国内三冠(同年度内に国内三大タイトルを全て優勝)した初のクラブであり、最強とも言われていた川崎フロンターレでも達成できなかったJ1リーグ三連覇を果たしたことがある唯一のクラブでもある。
さらに、2018年のAFCチャンピオンズリーグ優勝も合わせて主要タイトルは20冠、その他タイトルと合わせて合計35冠とカウントすることもできる。
2016年のFIFAクラブワールドカップにおいて、準優勝を果たし、現行体制(32チーム参加)前では決勝に進出した初のアジアのクラブチームで、日本のクラブチームでは唯一であった。
さらには1993年のJリーグ発足から一度もJ2に降格経験がないクラブは、鹿島アントラーズと横浜F・マリノスだけである。
またリーグ戦の最終順位においても、二桁順位になったのは2012年の11位のみであり、他の年は全て一桁順位でシーズンを終えている。
だからこそ鹿島アントラーズはタイトルを取ることが当たり前、義務付けられているクラブなのだ。

正直ここまで聞くと好きになったのって強いからじゃないの?と思われても仕方ないが、3割くらいはある。
批判を受けるかもしれないが、勝てないチームより勝てるチームを応援する方が僕は楽しいと思っていて、強いチームではなく勝てるチームを僕は応援したいのだ。
そもそもなぜ鹿島アントラーズなのか?
他にも勝てるチームはある。
例えば連覇したヴィッセル神戸やアントラーズと同じく伝統があるサンフレッチェ広島や浦和レッズ。
他にもいくつものチームがあるがなぜなのか。
それはプレースタイルにある。
分かりやすく言うと『堅守速攻』。
粘り強く泥臭い守備から切り返しの早い攻撃。
横で繋ぐのではなく、積極的に縦へのパスを出すことでチャンスを作り出すスタイル。
状況によって、遅攻、速攻、カウンター等を意図的に使い分けることができる万能型サッカーと呼ばれたりもする。
しかし常にタイトルを強いられているクラブの理想は高く、結果が出ないとあれば単年での監督解任。
バッサリとした選手の放出など。
そんな中、先日川崎フロンターレの元監督 鬼木達が鹿島アントラーズの監督に就任が決まった。
約7年のシーズンを選手とし過ごし、川崎フロンターレに移籍。
古き良き鹿島を知っているOB(中田浩二や本山雅史など)を招集し、2016年以降遠ざかっていた上々軍団の復権、タイトル奪還を目指している。
何がきっかけで鹿島アントラーズのプレースタイルをいいと思ったのか。
きっかけは今シーズン第17節 vs横浜F・マリノス@国立競技場だった。

この試合立ち上がりは鹿島ペースだった。
前節の北海道コンサドーレ札幌に完勝した勢いそのままに鹿島アントラーズが優勢に試合を進め、良い形で試合に入ることができた。
観ていて鹿島アントラーズが優位かと思っていたが、先制点を奪ったのは横浜F・マリノスだった。
開始10分、プレスバックでボールを奪い、そこからボールを失うも、鋭い切り替えでプレッシャーを掛けたところから再奪還しカットインからシュートを放ったが、キーパーが上手く弾くも、そのこぼれ球を横浜F・マリノスの得点王FWアンデルソン ロペスがフォローし決めた。
これでペースをつかんだ横浜F・マリノスパスのテンポが上がり、鹿島アントラーズはなかなかボールを奪うことができない時間が続いた。
苦しむ鹿島は32分にセットプレーからゴールを決めたがオフサイドでゴールは取り消しになった。
その後もいくつかチャンスを迎えたが点には繋がらなかったが、後半57分にゴールを決め1-1の振り出しに戻した。
そのゴールで勢いに乗った鹿島アントラーズは74分、相手の中盤の背後にパスを通したところから攻撃をスピードアップさせ、追加点を取り逆転に成功した。
さらに攻め続け84分にセットプレーから3点目。
リードを2点に広げた。
最後、横浜F・マリノスも1点を返したが、2-3で試合終了。
この勝利で4連勝を飾り、首位と勝ち点が同率に並んだ試合だった。
この試合が鹿島アントラーズのベストゲームだったかと言われるとそうではないが、鹿島らしさが出たゲームだったのではないかと思った。
同じ関東ながら遠いこともあり鹿島アントラーズを現地で見れる機会はあまりなかった。
次に鹿島アントラーズ側で見た試合は川崎フロンターレのホームでの試合だった。
鹿島アントラーズはなぜか等々力での試合に勝てず、9年間アウェイの地で勝てていなかった。
そんな中で迎えた第35節、鹿島アントラーズは序盤から試合の主導権を握り、クラスからのヘディングで1点、川崎フロンターレの選手に当たり浮いたボールをボレーで合わせて2点、右サイドでフリーになり左足で綺麗なアーチのミドルシュート。
これで前半に3得点し後半へ。
後半では早いタイミングでの交代やキーパーのナイスセーブ、交代から出てくる選手の強度の高いプレーは川崎フロンターレを苦しめた。
アディショナルタイムに1点返されるものの、そのまま試合は終了した。


サポーターもかなり盛り上がっていた。
途中で監督が変わり主力の怪我もありながらも上位をキープし続けることができたが、シーズン終盤で監督になった中後監督は本当に大変だったと思う。
そして町田の逆転優勝の阻止と他会場の結果次第にはなるがACL出場がかかった最終節。
自分は人生で初めての鹿島スタジアムでの観戦。



今年最後のJリーグ観戦に相応しい場所だった。
第38節 vs町田ゼルビア
前日に前売りチケットの完売が発表され、スタジアムは試合前から熱狂と興奮に包まれていた。
最高の舞台が整い、鹿島アントラーズは今シーズン最後の試合に臨んだ。
キックオフからわずか5分、鈴木優磨のスルーパスから左サイドを抜け出した師岡がドリブルで相手守備陣を崩して、左足でファーサイドに流し込む。
これが見事に決まり、アントラーズは欲しかった先制点をあっさりと得た。

続く16分、今度は先制点を決めた師岡が樋口にラストパスし、このパスを樋口が見事な切り返しから左足の強烈なシュートで追加点を取った。
町田ゼルビアの圧力に押される時間帯が少し続いてしまい、23分にはコーナーキックからのデザインされたプレーで失点。
これで1点差とされ、鹿島アントラーズにとって嫌な流れになっていた。
しかしこの流れを断ち切ったのが、鹿島アントラーズのエースで同い年の鈴木優磨だった。
前半アディショナルタイム、知念慶のスルーパスからゴール前へと抜け出し、最後は元チームメイトの昌子源と対峙しながら、技ありの股抜き。
ダメ押し点となる3点目を決め、自身、Jリーグでのキャリアハイとなる今季15ゴール目で自身の力でチームのピンチを救った。

逆転優勝を狙う町田ゼルビアは激しく前から来た。
少しラフなプレーもあり、一時は乱闘になりそうな場面もあった。
しかしそういう試合は鹿島アントラーズの得意なゲーム。
相手が熱くなってもこちらは冷静さを保ち、前からの当たりに対してサイドを起点に避けていく試合を展開できた。
そして今シーズン、ホーム無敗記録を達成し終了。
最後に最高な試合を観て今シーズンのJリーグ観戦を終えることができた。

ここ鹿島スタジアムで試合を観れたこと。
その試合が最高の締めくくりであったこと。
そして何よりも鹿島アントラーズという歴代最多優勝をしている歴史あるクラブのサポーターの熱量を感じられたこと。
全てのどれをとっても自分のJリーグ観戦の良いシーズンの終わり方だった。
前回と今回と熱く語ってしまったが次回はもう少しフランクに観戦してる時の楽しみ方や揃えたユニフォームについて書いていこうと思う。
前回記事『東京ヴェルディのサッカーは心を打たれる』
東京ヴェルディの試合は心を打たれる - Ryo_sk’s diary
東京ヴェルディの試合は心を打たれる
2024年はJリーグ全体で来場者数が年間最多記録を更新したシーズンだった。
自分自身もまさかここまでJ1の試合を観に行くとも、観に行けるとも思ってなかった。
試合を観に行くごとにJリーグの沼にハマってしまい抜け出せなくなってしまった。
その沼の深さを知った。
前回の記事『Jリーグ観戦日記』
Jリーグ観戦日記(2024シーズン) - Ryo_sk’s diary
で書いた、『好きなチームを決める』というお題は結論から話すとリーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯と親善試合の計48試合を現地で観戦して、1つには絞り切ることができず、2つのチームが好きになった。
1チーム目は東京ヴェルディ。
2チーム目は鹿島アントラーズ。
この2チームは見ていて自分の心に刺さったサッカーをしていた。


王道といえば王道ではあるし、ミーハー感も否めない。
東京ヴェルディも鹿島アントラーズはJリーグ発足時からある10チームに属していた。
がオリジナル10(オリ10)と呼ばれている。
ただここでその歴史や概要を話すと長くなるので今回は割愛する。
ハマるきっかけは人それぞれだし理由も様々だと思うが、今回は自分がサッカーにハマるきっかけになった『東京ヴェルディ』について書きたいと思う。
サッカーを全く知らなかった僕は、雛鳥が生まれて初めて見たものを親と認識してしまう『刷り込み現象いわゆるインプリンティング』と同じで人生で初めて観たJリーグの試合が東京ヴェルディのサッカーだったので、それを親と認識し刷り込まれたのだ。
昨シーズンはルールも選手も分からなくてとりあえず雰囲気を楽しんでいたが、今シーズンはどちらも少し覚えて挑んだので去年とは見方が変わった気がした。
しかし自分でもなぜこんなに東京ヴェルディのサッカーを観たい、と思うのかよく分かっていなかった。
今シーズンの開幕戦は2月25日(日)だった。
16年振りにJ1に昇格した東京ヴェルディの対戦相手は31年前にJリーグが開幕した時と同じ横浜F・マリノス(当時は横浜マリノス)。
Jリーグ側も集客をさせたいという思惑がありこの対戦カードにしたんだろうと思ったが運命の悪戯か。
当時を懐かしむ人が多い中、先制点は31年前とほぼで同じ東京ヴェルディ(ヴェルディ川崎)だった。
ペナルティエリアの外からの得点。
運命の悪戯はここで終わらず、横浜F・マリノス(横浜マリノス)が2点取り返して、31年前と全く同じスコアの1-2で試合が終了した。
実況も会場も大盛り上がり。


天気にも恵まれず雨で、風邪を引くんじゃないかと思ったくらい寒かった。
せっかく昇格したんだから東京ヴェルディは勝ちたかったよな、そう思いスタジアムを後にした。
バスに乗って帰ろうと思いバス停に向かう途中で東京ヴェルディを愛してやまない同僚に会った。
心なしか少し落ち込んでいたような気がした。
僕は今シーズン行ける試合にはなるべく行くという目標を立てていたので、予定が合うこともあって東京ヴェルディの試合はほとんど観戦しに行った。
なかなか勝てない試合が続き、序盤は苦しいシーズンだったと思う。
開幕から3試合連続で試合終盤にPKを与えてしまい勝てる試合を落としていた。
4月3日の第6節 vs湘南ベルマーレ戦で2-1で勝って以降、少しずつリズムに乗り勝てる試合が増えてきた。
最後の最後に追いついて、逆転したり引き分けになったりする試合もあって最後まで何が起こるか分からない『ヴェルディ劇場』なんて言われていた。
最終的にはシーズン終盤までそのヴェルディ劇場が続き最終的に昇格初年度に6位という好成績で終えることができた。
僕は自分で思っている以上に東京ヴェルディのサッカーにハマっていた。
でもなぜ僕がこんなにも引かれているのがよく分からなかった。
第31節 東京ヴェルディ vs サガン鳥栖での試合をDAZNで解説していた水沼貴史さんが『ヴェルディの試合は心を打たれるんですよね。』と言っていた。
それを聞いて今まで上手く言語化できていなかったものが繋がり、僕は東京ヴェルディの試合やプレーに心を打たれていてんだ、と気付かされた。
他のチームもそうだと思うが最後の1秒まで諦めない、その姿勢に僕は心を打たれていた。
16年振りにJ1に上がり予算も他のチームとは比べものにならないくらい少なかった。
ヴィッセル神戸の大迫、武藤、山口の3人の年俸の合計よりも東京ヴェルディ全体での年俸が下回っている、という噂も聞いたことがあった。
いくらユースから東京ヴェルディに居たとはいえ、ほとんどの選手がJ1でのプレー経験がなく、決して有名な選手でもなかった。
かつて優勝していたのはヴェルディ川崎であって今の東京ヴェルディではない。
古豪とはもう過去の話。
それを監督含め、選手たちも分かっていた。
2006年にJ2へ降格してしまい、2008年にJ1へ復帰したがまた降格。
2009年からJ1へ昇格を目指していたが、財政的な問題やスポンサーの撤退など多くの問題を抱え、解体するかもしれないところまで落ちていた時期もあった。
予算がなく運営をサポーターたちが有志で手伝うこともあったらしい。
そんな苦しい時代があったからこそ、組織全体として降格してはならないという気持ちが強かってのだろう。

日本で1番練習しなければJ1には残留できない。
これは城福監督が選手へ求める練習に取り組む姿勢の例えだった。
長年の監督経験から、ただ汗をかいてプレーしてやっているのではなく、目を三角にして本当に頭から湯気が出るほど取り組んでいるか、そういう姿勢を大事にしている。
スタメンであろうが練習で手を抜けばスタメンを外される。
それを分かっているから実績の浅い選手ばかりを揃えたチームでありながらも、日々の強度の高いトレーニングを武器にして選手層を厚くし、夏の補強では1人しか獲得せず開幕戦から最終戦まで同じメンバーで6位というか好成績を掴み取った。
ひたむきなハードワーク、忍耐力、ダイナミックな攻撃が観客を虜にして僕と同じように何回も来る観客が増え、平均観客動員数は昨シーズンの平均約7000人から約3倍へ膨れ上がり、2万人を超すほどの観客動員数にもなった。

これは余談だが、単純にマスコットが可愛い。
この丸っこい鳥はリヴェルンで、モチーフは始祖鳥。

こんなの人気が出るに決まってる。


とにかくあざとい。
基本的にチームマスコットは相手サポーターのところには行かないが、リヴェルンは違う。
わざわざ相手サポーターのところに行きファンサービスまでしちゃう憎めない鳥。
トサカのような帽子が取れると、、ほら。
まるで後ろから見るとずんだ餅。
ぱたぱた動いてて可愛い、、、。
リヴェルンの話はこのくらいにするが、このマスコットの人気も東京ヴェルディの人気に伴って上がっていった。
僕は東京ヴェルディの戦い方にとても心を打たれて見続けていた。
たくさん試合を見ていても相変わらず戦術的なことはあんまり分からなくて雰囲気を楽しんでいた。
東京ヴェルディだけではなく全てのチームに共通することだが、試合は選手たちだけではなくファンサポーターも一緒になって作り上げるもので、その応援が選手を後押しして苦しい時、辛い時を小舞する。
そんな姿はどこのチームもかっこいいとも思えた。
プレーだけではなくスタジアムの雰囲気、熱気もサッカーの魅力の一つだと思う。
そんな東京ヴェルディの応援(チャント)は分かりやすく覚えやすい。
スタジアムに行って一緒に手拍子したりしやすい。
ゴール裏の席だけではなくバック席の観客たちも一緒に手拍子し、なんだかゴール裏楽しそうって思えるのもサポーターが増え、心が打たれる理由の1つだと思った。
次回は僕が好きなもう一つのチームである鹿島アントラーズについて書こうと思う。
Jリーグ観戦日記(2024シーズン)
12月8日の第38節をもって、明治安田Jリーグ2024シーズン全ての試合が終了した。
今シーズンは昨シーズン同様に多くのドラマがあった。
Jリーグ初代王者である東京ヴェルディ(旧ヴェルディ川崎)が16年振りにJ1に昇格したことで、Jリーグ歴代王者が16年の月日を経てJ1に揃った。
最終節を終えてJ1ではヴィッセル神戸が2冠を達成し、シーズン序盤降格するんじゃないかと言われた東京ヴェルディは最終的には6位という好成績でシーズンを終えた。
その裏で、ジュビロ磐田、北海道コンサドーレ札幌、サガン鳥栖のJ2への降格が決まり、サンフレッチェ広島や浦和レッズ、他のチームで長年支えてきたレジェンドが引退した。
シーズン途中での監督解任、選手の移籍や怪我や引退表明。
その一つひとつの報道に各チームのファン、サポーターは一喜一憂していた。
そんな今シーズン、僕はリーグ戦37試合、リーグ戦以外のルヴァンカップと天皇杯、交流戦は7試合。
合計で44試合Jリーグのチームが試合するのを現地で観た。
あと5試合は行けたかな、と思いつつも行くチームは違えど、ほぼ毎節の試合観戦に行ったと思えば、これ以上ないくらいのサッカーをスタジアムで観戦する年になった。
観戦した記録を何か形に残したくてブログにまとめようと思った時は、すでにシーズンも終盤に差し掛かっていた。
途中から書くのも中途半端なので、最終節(第38節)が終わったら今シーズンのまとめをしようと思った。
今回まとめるのはリーグ戦のみ。
あまりにも多くなってしまうため次回以降の記事に僕の思ったことや感じたことを書いていく。
それ以外のカップ戦などの試合はまた別に書くことにする。
開幕戦である第1節から順に対戦表と試合結果、そして現地で撮った写真をまとめた。
左側にあるのがホームチーム、右側がアウェイチーム。
2月25日(日)
第1節
東京ヴェルディ vs 横浜Fマリノス
1-2

3月2日(土)
第2節
FC東京 vs サンフレッチェ広島
1-1

3月16日(土)
第4節
東京ヴェルディ vs 新潟アルビレックス
2ー2



4月20日(土)
第9節
川崎フロンターレ vs 東京ヴェルディ
0ー0

5月6日(月)
第12節
東京ヴェルディ vs ジュビロ磐田
3ー2

5月11日(土)
第13節
川崎フロンターレ vs 北海道コンサドーレ札幌
3ー0

5月15日(水)
第14節
東京ヴェルディ vs ガンバ大阪
0ー0

5月19日(日)
第15節
町田ゼルビア vs 東京ヴェルディ
5ー0

6月1日(土)
第17節
鹿島アントラーズ vs 横浜Fマリノス
3ー2

6月2日(日)
第17節
東京ヴェルディ vs 北海道コンサドーレ札幌
5ー3

6月16日(日)
第18節
ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ
1ー0

6月22日(土)
第19節
東京ヴェルディ vs 名古屋グランパス
1ー0

7月6日(土)
第22節
東京ヴェルディ vs セレッソ大阪
1ー1

7月13日(土)
第23節
FC東京 vs 新潟アルビレックス
2ー0

7月14日(日)
第23節
横浜Fマリノス vs 鹿島アントラーズ
4ー1

7月20日(土)
第24節
町田ゼルビア vs 横浜Fマリノス
1ー2

8月7日(水)
第25節
東京ヴェルディ vs サンフレッチェ広島
0ー1

8月11日(日)
第26節
FC東京 vs 川崎フロンターレ
0ー3

8月17日(土)
第27節
FC東京 vs 東京ヴェルディ
0ー0

8月25日(土)
第28節
浦和レッズ vs 川崎フロンターレ
前半
1ー0 中止

8月25日(日)
第28節
東京ヴェルディ vs 鹿島アントラーズ
2ー1

8月31日(土)
第29節
町田ゼルビア vs 浦和レッズ
2ー2

9月15日(土)
第30節
FC東京 vs 名古屋グランパス
4ー1


9月22日(日)
第31節
東京ヴェルディ vs サガン鳥栖
2ー0

9月28日(土)
第32節
横浜Fマリノス vs FC東京
1ー3

10月6日(日)
第33節
0ー2

10月19日(土)
第34節
東京ヴェルディ vs 浦和レッズ
2ー1

10月30日(水)
第35節
横浜Fマリノス vs 浦和レッズ
0ー0

11月1日(金)
第35節
川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
1ー3

11月3日(月)
第35節
FC東京 vs 湘南ベルマーレ
0ー2


11月10日(日)
第36節
東京ヴェルディ vs ヴィッセル神戸
1ー1

11月30日(土)
第37節
東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ
4ー5

12月8日(日)
第38節
鹿島アントラーズ vs 町田ゼルビア
3ー1

改めて見返すとこんなにも沢山の試合に行ったんだな、と思える。
昨シーズンはとりあえずサッカーの雰囲気を味わいたいと思って、無料招待を配ったらイベントをやったりする国立競技場で開催される試合とJ1昇格プレーオフと天皇杯の決勝を観た。
どの試合もかなりの盛り上がりで、J1昇格プレーオフと天皇杯は特に盛り上がっていた。
今年は今年で去年とはまた違った盛り上がりがあった。
サッカーに興味すらなかった人間がなぜJリーグにハマったのか。 - Ryo_sk’s diary
前回の記事では僕が何でJリーグにハマったのか、を書いたが、その中に今年(2024シーズン)は行けるチームの行ける試合に行って、そのスタジアムのホームやアウェイ関係なく自分の好きなチーム、好きな選手を決める、と書いた。
でも試合を見ていく中でホームで見るならホームの色や一体感に染まり一緒に応援したいと思うようになってきた。
新ユニフォームは本当に好きなチーム、選手ができたら買おうと思っていて、それまでは恥ずかしながら来場者特典でもらえる配布ユニフォームやメルカリなどで買った歴代のユニフォームを着て観戦した。
もちろんチャントの手拍子も合わせたくて前日はホームチームのチャントやどんな選手がいるのか、前節のハイライトを見てからスタジアムに向かった。
時には一緒にチャントを歌い手拍子をして、ラフなプレーや異議のある審判のジャッジにはブーイング。
僕は座っている側のチームが勝っても負けても、どんな試合内容でもプレイヤーに敬意を表して拍手をした。
去年行かなかったスタジアムに行き、見たことない選手やプレーを見て、分からなかったポジションも少しは分かるようになり、本当に少しだけど戦術も分かってきた。
シーズン中、色んなチームの移籍や怪我の情報を追ってJ2、J3のどのチームが昇格、もしくは降格するのかもチェックしていた。
こんなにもハマる趣味ができるとは思いもしなかった。
少し長くなってしまったので今回はこの辺で。
次は僕が好きになった2チームの1チームについて書きたいと思う。
東京ヴェルディの試合は心を打たれる。
サッカーに興味すらなかった人間がなぜJリーグにハマったのか。
去年(2023年)の7月9日(日)に僕は人生で初めてスタジアムでJリーグを観戦した。
何ならスタジアムだけではなく中継でも見たことは無かった。
そんな僕が今では両親や親戚、友達も驚くくらいJリーグにハマっている。
そんな僕がなぜJリーグにハマったのか。
人生で初めて観たサッカーは、通っていた高校のサッカー部が出場した全国大会。
改修する前の国立競技場でオープニングゲームで、全校生徒での応援だった。
勝ったのか負けたのか記憶は曖昧だが、当時試合していた母校のメンバーに福岡将太選手(現ガンバ大阪)がいたことは覚えてる。
それ以降、僕がサッカーを現地で観るということはなかった。
テレビでやっていたら少し観るくらい、ルールも分からない選手も名前を少し知ってるくらいで、ほぼ知らないに等しいくらいだったので観ていても楽しいという実感はなかったから、すぐ見るのを辞めていた。
同級生や友達のお兄ちゃんがJリーガーにいたり、自分の父親の再従兄弟に元日本代表(元ガンバ大阪コーチ)の遠藤保仁がいるが本当に興味もなかった自分は、ふーんくらいにしか思っていなかった。
親友が2人とも海外サッカーをすごい好きだったりしていたが、当の本人は全くサッカーに興味がなかったので自分がこんなにサッカーを観るようになるとは思ってもいなかっただろう。
なぜサッカーではなくJリーグにハマった、と書いたのか。
もちろん海外サッカーはDAZNとかU-NEXT、Abemaで見ていてJリーグより戦術や全体的なスピード、得点力やスペーシング、選手一人ひとりの能力は本当に全然違くて面白い。
むしろレベルが違いすぎてよく分からないくらいだ。
しかし現地で味わえるスタジアムの雰囲気、熱気、迫力。
それを1番身近で体験できたのがJリーグだったから、僕はJリーグにハマった。
そもそもなぜ今までサッカーを見てこなかった僕が、Jリーグを観に行くことになったのか。
あのきっかけが無ければ僕は今は胸を張って趣味と言えるJリーグ観戦をすることは無かっただろう。
話は少し変わるが、僕がいた職場には熱烈なヴェルディサポーターがいる。
直接聞いた訳ではないが、Jリーグ開幕からずっとヴェルディを愛しているそうだ。
去年も今年もホームとアウェイほぼ全てに参戦しているほどの強者。
普段はクールで無口なのに、試合だけは欠かさず行っている。
何故そこまでして試合に行くのか?
正社員なのに何故そんなに行けるのか、時間やお金に疑問はあったが、今回は触れないでおこう。
彼だけではなく他チームのサポーターもいて、シーズンチケットを買っている人もいた。
今までサッカー、Jリーグを観たことない自分からしたら、シーズンチケットを買って行けるホーム試合にはほぼ参戦、アウェイも弾丸で行ったりして、リーグ戦だけじゃなくてカップ戦も。
どうしてそこまでハマるのか僕には分からなかった。
そんな中、川崎フロンターレサポーターの同僚が当たった【 第25節 町田ゼルビア vs 東京ヴェルディ】の無料招待。
東京ヴェルディサポーターの同僚がどんな感じで応援しているのか気になったので、それ目当てで行ってみることにした。
改修されてから初めての国立競技場。

ここでオリンピックの開会式をやったのか。
そう思いながら会場に入った。
当時は両チームともJ2で、ゼルビアはチーム史上初のJ1へ向けて、ヴェルディは16年振りのJ1復帰を目指していた中での試合だったので両サポーターは盛り上がっていた。
その時は町田ゼルビアは1位、東京ヴェルディは2位という首位攻防戦でもあった。

初めて行くサッカー観戦、スタジアム。
\東京ヴェルディ/
今まで聞いたことのない声量と拍手や太鼓。
拡声器やメガホンを使っているわけではないのにしっかり聞こえた。
こんなにも多くの人が一つになってピッチでプレーしている選手を応援し後押しをする。
小舞するだけではなく自チームの選手が荒いプレーをされたりファールされたり、審判が明らかなファールを吹かなかったりしたもんなら、どこから出てるんだというくらいのブーイング。
日々のストレスをここで発散しているんじゃないかと思った。
ヴェルディの応援がすごかったからなのか、あんまり町田ゼルビアの応援は聞こえなかった。(悪口ではない)
でもそんな光景を人生で見るのは初めてだった。
僕はそこで初めてサッカー観戦って面白い!って心の底から思えた。
残念ながらお目当てだった同僚の応援姿を見ることはできなかったが、それ以上に自分の中では何とも言葉に表すことのできない衝撃だった。
試合内容も初めて行った僕からしたらすごく面白かった。
前半に町田ゼルビアに2点取られてしまい、このまま負けてしまうのかな。
そう思っていたら後半で東京ヴェルディが2点取って最後は引き分け。
最後まで何が起こるか分からない、というのはこういうことを言うのか、と思った。
あの広いコートの中を駆け回り、時には90分以上も試合をして1点も入らないこともある。
点が入った時には決めた選手だけでなくチームメイト、監督やコーチ、スタッフそしてサポーターみんなが喜んでいる。
試合中に足を攣ってしまう選手、アディショナルタイムが終わり、試合終了のホイッスルと同時にピッチに倒れ込む選手もいた。
今まで僕がやってきたバスケでは見たことがない光景だった。
選手だけでなく、サポーター達も休むことなくチャントで選手の背中を後押しする。
自分たちは声が枯れたり、選手たちよりも大きな声を出している人たちもいる。
そんな光景に胸を打たれた。
素直にかっこいいと思ったし、それと同時に今まで自分になかった感情が込み上げてきた。
そこから僕は毎月Jリーグを観に行った。
8月27日@国立

10月20日@等々力

10月22日@味スタ



11月26日@味スタ
東京ヴェルディ vs ジェフユナイテッド千葉

以上が僕が2023年に行ったJリーグの記録だ。
そして最後に僕は来シーズン(2024年)は行ける試合は行ってみよう。
色んなチームを現地で観たい。
そう思った。
けど現実問題、仕事もあるから関東圏の行けるスタジアムを調べて行ける時間に行けるチームの行ける試合に行って、そのスタジアムのホームやアウェイ関係なく自分の好きなチーム、好きな選手を決めよう。
そう決めた。
ただ僕はこの時点でやっとルールがわかった程度だった。
選手の名前は主要人物くらいしか知らない、ましてやポジションも全然分からなかった。
とりあえずフォワードは前にいて点を取る選手、ディフェンダーは後ろで守っている選手くらいだった。
だからもう少し選手とポジションを覚えて来シーズンは迎えよう、そう思って僕の人生で初めてJリーグを観戦した2023年シーズンは幕を閉じた。
Jリーグ観戦日記(2024シーズン)前節
Jリーグ観戦日記(2024シーズン)前節 - Ryo_sk’s diary
色違い厳選の確率を少しでも上げる方法。
前回、前々回と僕の好きな色違いポケモンを紹介しました。
こいつこんなにポケモン好きなんだな、めっちゃ色違い好きじゃん、暇かよ。とかそう思ってもらえるだけで十分です。
記事を見てくれた方の中には、うーんやっぱり僕も、私も色違いが欲しい!と思った方がいるかもしれないので色違いと出会える確率を少しでも上げる方法を紹介したいと思います。
まず色違いに出会う確率をあげる方法としては『ダイヤモンド・パール・プラチナ』に登場する「ポケトレによる連鎖」や最新作の『スカーレット・バイオレット』で「サンドイッチの効果で、かがやきパワーを発生させる」があげられます。


あまり有名ではありませんが、海外産ポケモン(海外から送られてくるポケモンーミラクル交換や友達と交換)と一緒に預けて受け取ったタマゴから色違いが産まれる確率は2048分の1もしくは1366分の1まで高くなり、よく国際孵化と呼ばれていますね。
第5世代の『ブラック2・ホワイト2』以降になると全国図鑑を完成させる等の条件を満たすと色違いポケモンと出会いやすくなる効果を持つ「ひかるおまもり」をもらうことができます。

第6世代『X・Y』では色違いと出会える確率が4096分の1に上がったり、「連続釣り」として同じ場所でひたすら釣りを成功させるだけでも色違いと出会う確率が上がるようになりました。
他にもポケトレの復活、色違いの出現率が少し高い群れバトルやフレンドサファリなどがある。


第7世代『サン・ムーン』でも乱入バトルで色違いの出現確率が上がったり、と色違いを厳選するハードルは下がってきてます。

が、しかし物欲センサーが働いてしまうので確率通りにはいかないのが現実です、、、。
(⚠︎噂ではモンスターハンターでは欲しい素材を手に入れようと同じクエストを周回すると欲しい素材が手に入りづらくなるシステムがあるらしい。ポケモンにも導入されているのかは謎。)
第2世代『金・銀』では個体値で色違いを判定している関係から、親が色違いのポケモンならタマゴから産まれる子供が色違いになる確率が上がります。
確実に手に入る赤いギャラドスを使用するのが一般的で、タマゴグループの関係もあるけど色違いのメタモンを入手できれば更に夢が広がって、メタモンを使用した場合その確率は驚異の64分の1になると言われている。
ちなみに「色違いに必要で必ず親と同じ数値が遺伝する個体値」が存在するので、該当箇所さえ一致していれば親が色違いである必要はないとされています。
1匹以上の色違いのポケモンが出現する確率、あくまで理想論としては、第2世代から第5世代までの確率環境であれば2357匹目までで25%、5678匹目までで50%、11356匹目までで75%となっています。
第6世代以降の確率環境では1179匹目までで25%、2839匹目までで50%、5678匹目までで75%です。
国際孵化(2048分の1)の確率環境であれば590匹目までで25%、1420匹目までで50%、2839匹目までで75%になっていて、国際孵化(1366分の1)の確率環境であれば393匹目までで25%、947匹目までで50%、1893匹目までで75%です。
こうやって確率を見ると、国際孵化の方が早く出そうな気がしますよね。
しかし孵化させるのには時間が少しかかるため、孵化よりも野生で遭遇する方が早い気がしますね。
またゲーム中では必ず色違いで出現するイベントも用意されています。
『金・銀・クリスタル』、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「赤いギャラドス」が出現。
『ブラック2・ホワイト2』ではイッシュ地方図鑑を埋める事によって行ける場所の「しぜんほごく」で「黒いオノノクス」に出会う事ができます。
そしてバンジロウを倒すとフカマル(ブラック2)とミニリュウ(ホワイト2)を貰えらようになります。
『LEGENDSアルセウス』では、受けると必ず現れるポニータの色違いを捕獲して依頼主に見せるクエストがあるので、それで捕まえることができます。
過去にはプレゼントとして「色違いポケモンの配布、配信」することもありました。
『ルビー・サファイア』では、「きのみ問題(バグでき、きのみが成長しなくなる)」の解決パッチと共に赤いジグザグマが全員にプレゼントされています。
きのみ問題↓
第4世代では公式大会参加者プレゼントとしてミロカロス・イーブイが配布されたことがあります。
他にも映画の前売券特典として色違いポケモンを配布したことがあり、2010年にスイクン、エンテイ、ライコウの色違いが、2020年にはセレビィの色違いが配信されました。
『ブラック・ホワイト』では映画公開の記念でサザンドラとゴルーグの色違いが配布され、辰年にちなんで色違いのドラゴンポケモンが生まれるタマゴがポケモンセンター限定で配信されたり、『ポケモン+ノブナガの野望』の発売記念からレックウザの色違いの配信があった。

さらに2013年には『神速のゲノセクト』と称して赤いゲノセクトが配信された。
第6世代ではアニメとの連動でゼルネアスとイベルタル、ポケモンセンターでの配信でディアンシー、2016年には映画公開記念でサーナイトとゲンガーが配信された。
GTSに出回っている色違いのポケモンは「改造」として作られたポケモンだったりする事が多いので手を出さないほうが良いです。
貰ったからと言ってデータが壊れることは無いと思いますが、不正なデータと思われてる公式の修理を受けられなくなる場合があります。
伝説のポケモンのLv100で検索すると、それらしきものがよく出てきますが、検索するだけならソフトに影響はありません。
第4世代後期からは乱数調整が広まり、一般よりも遥かに少ない手間で色違いかつ理想的な個体値を持つポケモンを入手する事が出来るようになりました。
第5世代以降はさらに広まり「ランダムマッチの対戦相手の手持ちが全員色違いだった」なんてことも珍しい事ではなかったです。
もちろんこれらは改造では無い(ということになっている)事が上記のGTS産との最大の違いです。
さらに一般的に人気が高いとされる色違いは公式がWi-Fiや現地配布(大体ポケモンセンター)で必ずと言ってもいいほど配布するようになった。
黒いリザードンや黒いレックウザ、白いメガゲンガーや黒いメガサーナイトはまさに人気が高かったです。


第8世代のソード・シールドでは条件付きでしたが、色違いのゼラオラがユーザー全員への配布がありました。

ここ10年くらいは色違いの配布が多かったので「一部の色違いの希少価値」が薄れている感じがします。
それでも国際孵化やポケトレでの出現を試みたり、乱数調整であっても「育成の効率の上昇」という本来の目的を無視して、時間をかけて色違いの出現を目指したりと、何かしら魅かれる要素があるという事は間違いないです。
色違いのポケモンがモンスターボールが出て戦闘に出るとキラッと星形のエフェクトが出ます。
第8世代ではひし形のエフェクトを出す「レア色違い」が登場しました。

右側が通常の星形のエフェクトで、左側がひし形のエフェクトです。
これらの入手確率は、星形が15/16、ひし形が1/16となっています。
これは色違いが出る確率そのものではなく、色違いが出ると判定された場合、さらにそこから15/16又は1/16でエフェクトが決まるという意味です。
中にはひし形じゃ無いとレアじゃないから、という理由でお目当ての色違いが出ても再度、色違い厳選をし直す人もいます。
僕はそこまでではありませんが、、、。
8世代から連鎖での出現率上昇が廃止されていて、その代わりにポケモンの撃破数がカウントされるようになっています。
撃破数に応じて色違いの出現率が上がる仕様へと変更され、500匹倒すことで出現率が最大の6倍(1/683)へと上昇するこの仕様は公式でも公表されていました。
『Let'sGo! ピカチュウ・イーブイ』では、完全なシンボルエンカウントのシステムが初採用され、色違いもシンボルの時点で判る仕様確率は1/4096になっています。
出現率の上げ方は、かなり根気がいりますが同じ種族を途切れず連続で捕獲し続け、連鎖を数十匹以上繋ぐ事です。
ボールから脱出されたり弾かれると最後は逃げられてしまい連鎖が途切れてしまうが、逃げられる寸前の予兆があるのと、こちらが逃げれば連鎖は切れないのでそこまで厳しくは無いです。
「ひかるおまもり」を持っていれば出現確率はさらに上昇します。(そのためには図鑑埋めが必須です。

『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(BDSP)』では基本的な要素などリメイク前とはほとんど変わりません。
しかしポケトレで入手できる色違い確率が最大で1/99まで上昇するようになりました。
これは色違い厳選勢からしたらかなりの嬉しいポイントでした。
これは正確に言うと、ポケトレで連鎖する度に少しずつ確率が上がっていき、確率が最大になる40連鎖目で急に1/99まではね上がるのである。
ですが、ポケトレ自体の使い勝手がリメイク前と変わっているため、最大を出すには相当の根気が必要になります、、。
また、地下大洞窟では道中に出現しているディグダ、ダグトリオに触れることでミニマップ下に表示されているゲージにポイントが上がっていき、40ポイントまで達成すると地下大洞窟内に出現する野生ポケモンの色違い確率が4分間だけ1/2048に上昇する。
ただし、第8世代のソード・シールドと同様にフィールド上の見た目は通常と同じであることに注意しましょう。
『BDSP』のみ「ひかるおまもり」の効果が何故かタマゴにしか反映されない点にも注意が必要です。

『LEGENDSアルセウス』でも色違いを捕まえることが可能であり、野生の場合はキラッとひかる演出がフィールド上で見ることができるので見た目で判断することができます。
この作品では色違い確率を上昇させる方法が今までの作品に比べて多く、今まで通りの「ひかるおまもり」に加え、
①図鑑タスクを完成または完璧にする(完成で2倍、完璧で更に2倍され合計4倍)
②大量発生または大大大発生を活用する(大量発生が25倍、大大大発生が12倍)
これらを使うことにより色違い確率を上げることが可能で、特に確率が上昇するのは「ひかるおまもり+図鑑タスク完璧+大量発生」の組み合わせで、その確率は1/158まだ上げることができます。
大量発生するポケモンはフィールドを行き来することで切り替わるので、欲しい色違いがいる際はその方法で粘ってみると良いです。
ヒスイの御三家やミカルゲ等の大量発生で出現しないポケモンは大大大発生での入手がオススメです!

第9世代ではひし形のエフェクトが廃止されてしまいました。
理由は解析によってその仕様が丸裸にされてしまい、乱数調整で出す方法が普及し過ぎたのが原因の1つと言われています。
この世代では、「ひかるおまもり」+サンドウィッチによる「かがやきパワーLv3」+大量発生で60匹以上倒すことにより、色違いの確率を1/512まで上げることができます。
これだけ聞くと「何だ、そんなに効率が良い訳じゃないじゃないのか。」と思うかもしれませんが、『スカーレット・バイオレット』の場合はオールシンボルエンカウントかつエンカウント前にシンボルを見ただけで色違いかどうかを確認することができます。
さらにピクニックに移行するとシンボルがリセットされる仕様があるため、色違いがいなければピクニックに入って再抽選するという小技を使えば回転率を劇的に向上させることができます。

しかし実際の厳選には色違いが出るペースにムラがあるので、条件が揃っていれば長くとも大体1〜2時間もあれば野生厳選によって1体色違いが出るようになっているので、SVは色違いに出会う確率が最も効率良くなっている作品になっています。
ただし、野生出現する事が無いパルデア御三家(ニャオハ、ホゲータ、クワッス)は孵化厳選しか無いので注意しましょう。
そしてフィールドではエフェクトや音は出ないため目視で確認するしか方法がなく、単純に小さいポケモンは分かりにくいのはもちろんのこと、ポケモンによっては色違いの加減と区別が付きにくい場合や全身はあまり変わらず特定の部位だけ変化する、みいたなポケモンは遠目では出現していても気付かないことも珍しくないです。
一応、色違いのポケモンは自然に消えにくくなっているほか、レッツゴーによるおまかせバトルでは繰り出したポケモンが戦闘を拒否する。
など、わかりにくいポケモンにもシンボルから判断するための設定がされている。
また、オシャボに入れるのも簡単で、捕まえた色違いポケモンの個体値や努力値はアイテムによって後から変更する手段があるので、手に入れた色違いを対戦で使うことも問題なくできます。
色違いの入手が簡単になった一方で、ただ色違いを求めるのではなく、あかし持ちや最大/最小サイズの色違いといった通常の色違いよりも、さらに希少な色違いポケモンを追い求める人も増えました。
「かがやきパワー」と一緒にサンドイッチの効果で「二つ名パワー」「でかでかパワー/ちびちびパワー」を発動させることで、さらに確率を上げられるものの、それでも入手は至難の業です。
ちなみに従来のような国際孵化による色厳選も勿論可能ですが、タマゴの入手が第9世代では育て屋(預かり屋)からピクニックに変わったことで入手効率が落ちたことから、野生で捕獲できないポケモンや個体値・ボールを遺伝させたい場合を除いて、『大量発生+サンドイッチ』で色厳選する者が多くなっています。
いかがでしたでしょうか。
過去作をプレイして色違いを捕まえたい方、今現在BDSPやレジェンズアルセウス、SVをやっている方は参考にしていただけたら嬉しいです。
捕まえられる限りの色違い本当に持ってるの?という疑問がある方も多いと思うので、それが本当かどうかの証拠をお見せしたいと思うのでご期待ください。
僕が独断と偏見で選んだ好きな色違いポケモンTop20(後編)
前回は前編として第1〜3世代で登場したポケモンの中で好きな色違いを10匹紹介しました。
今回はその後編として第4〜9世代を紹介していきます。
その前に4〜9世代にはどんなソフトがあったのかをざっくりと紹介していきます。
新ポケモンも多く登場し、新たにZ技やメガシンカ、ダイマックス、テラスタルなどの新要素が増えてストーリーにも対戦にも大きな影響を与えました。
まず第4世代には新作のダイヤモンド・パール(以下略称ダイパ)、ダイパの物語を元に色々な要素を追加したプラチナ。そして第2世代の金、銀のリメイクであるハートゴールド・ソウルシルバー(HG・SS)があります。
次の第5世代はブラック・ホワイト(BW)、そしてその2年後を描いたブラック2・ホワイト2(BW2)が初のナンバリング作品として発売しました。
そして第6世代はX・Y。この世代では新要素の『メガシンカ』が登場しました。
さらに第3世代のルビー・サファイアをリメイクしたオメガルビー・アルファサファイア(ORAS)が発売されました。
第7世代のサン・ムーン(SM)では新たな要素として『Z技』が追加され、対戦環境ではメガシンカ枠+Z技枠を同じパーティに入れることもできてかなり盛り上がっていました。
そして4世代の『プラチナ』のように追加要素が増えたウルトラサン・ウルトラムーン(USUM)も発売されました。
第8世代では、今までDS、3DSだった媒体がNintendo Switchに代わり、ソード・シールド(剣盾)が発売されました。
剣盾ではメガシンカとZ技が無くなった変わりに『ダイマックス』という新要素が追加されました。
そして第4世代のリメイクであるブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(BDSP)が登場しました。
さらにはDP、BDSPの舞台であるシンオウ地方の昔の話を掘り下げたRPG+アクションという今までなかった形式のポケモンレジェンズ・アルセウスが発売され、そこでも何匹も新規のポケモンが追加されました。
最新作である第9世代はスカーレット・バイオレット(SV)が登場し、ダイマックスの廃止、新要素のテラスタル。
多くの新規ポケモンの追加でストーリー勢だけではなく対戦勢にも大きな影響を与えました。
今では1025匹のポケモンが登場し、好きなポケモンや推しのポケモンは人によって本当に違っていて、1匹1匹に思い入れがあるのも良さの一つだと思います。
1 レントラー

レントラーは第4世代から登場したコリンクの最終進化で、旅パに高確率で入ってるポケモンではないでしょうか。
第4世代では貴重な電気枠ですし、そもそも見た目がかっこいい。
この色合いをかっこいいと思わない人はいませんよね。
レジェンズアルセウスでは偶然にも序盤に色違いのコリンクかが出てくれて終盤まで使うことができたので良かったです。
2 クレセリア

後編の1匹目は第4世代から登場したクレセリアです。
原色は全体的な色合いが変わっていて、紫や水色を基調とした鮮やかな色合いになっています。
ただ厳選がとても難しく色違いを入手するにはかなりの辛抱強さが必要になります。
3 シャンデラ
続いては第5世代から新たに登場したヒトモシの最終進化系のシャンデラです。
火の色が赤色になっていて、全体的にゴースト感が強い色合いになっています。
原色も人気があり可愛いのですが本体の部分、シャンデリアっぽい部分が淡い色になっていたりしてカッコ可愛い色合いになっているのがポイントだと思います。
4 マフォクシー
第6世代の御三家ポケモンの中の1匹、フォッコの最終進化マフォクシーです。
アニメではセレナの相棒ポケモンにもなっていて人気が高いポケモンになっています。
原色では赤いキツネになっているところが、色違いになると銀色の毛並みに紫とオレンジが入りエスパータイプ感が強くなっています。
可愛くて美しいから人気が高いものの、ほのお・エスパーという複合タイプが弱点も多く耐久力がないので対戦ではあまり使われていません。
5 ゲッコウガ
マフォクシーと同じ第6世代の御三家ポケモン、ケロマツの最終進化です。
ゲッコウガといえばサトシの相棒の中でもかなり人気とされていて、メガシンカする際にはサトシゲッコウガというのがで出てくるくらいの優遇っぷり。
色違いは黒いカエル。まさに忍びのような姿はかっこいいですよね。
御三家の色違い出すのは基本的に孵化が多いんじゃないかと思います。
6 ドラミドロ
こちらも第6世代から登場したクズモーが進化した姿です。
どく・ドラゴンという珍しいタイプですね。
僕がこのポケモンを選んだ理由は一時期の僕の身長と体重が同じだったからです。(今は少し太った)
それで親近感が湧き、ランクマッチに潜っている時は相棒として使っていました。
対戦面では幅広い範囲の技を覚える特殊アタッカーとして採用していました。
7 ニンフィア
ニンフィアも同じく第7世代に登場したポケモンで、イーブイの進化系統のフェアリータイプ枠です。
第4世代にこおりタイプのグレイシア、くさタイプのリーフィアが追加されて以降の分岐進化です。
ブイズの中でも1〜2位を争うほどの人気ぶりで、僕自身もニンフィアはとても好きです。
なんといっても水色の耳と足、尻尾、そしてピンク模様という、もう可愛い要素しかない色合いがとてつもなく可愛いですよね。
わざわざイーブイの色違いを見つけてニンフィアに進化させてから旅を進めたのはいい思い出です、、。
8 エンニュート
第7世代に登場したヤトウモリのメスのみが進化できるという珍しいエンニュート。
原色はボディが黒メインで毒々しい感じがあったが、色違いになると白メインに変わり、黒から白へと反転します。
他の色はほぼ同じですが、色がこんなにも反転するとだいぶ印象が変わります。
そもそも白メインの色違いがあまり存在しないこともあって、色違いの中でまだ目立つ方です。
9 ウッウ
第8世代に初登場したウッウ。
原色は青色ですが色違いになるとこのような色になっています。
一部では『100均のホウオウ』とかいう不名誉なあだ名まで付けられていましたが、根強い人気のあるポケモンの1匹であることは間違いないです。
ただピカチュウやサシカマスを口に咥えているところを見ると、ちょっと気が引けちゃいますね。
しかもなんか目がサイコパスな感じなんですよね。
それがまた可愛いんですけど。
10 テツノツツミ

ラストは第10世代に登場したパラドックスポケモンのテツノツツミです。
デリバートの未来の姿として登場したテツノツツミの原色はデリバートそっくり。
しかし色違いになるとメカメカしい感じになってより未来を感じるような色合いになっています。
他のパラドックスポケモンの色違いも未来や過去のイメージに沿った色違いになっていて、とてもかっこいいです。
以上、僕が独断と偏見で選んだ好きな色違いポケモンTop20の後編でした。
前編と合わせて計20匹。
皆さんはどうでしたか?
他にもこんなポケモンの色違い好きだよ、このポケモンの色違いが見てみたい等あればコメントやメッセージをいただければお見せします!
最後に自慢にはなりますが、現在1025匹いる中で24匹だけ色違いが未実装になっていて持っている人は改造ということになります。
参考までに小さい画像を下に貼っておきました。

これ以外のポケモンは全て色違いを持っているので見たい方は言ってください。
今回もお読みいただきありがとうございました!
ではまた次回!
前編↓
僕が独断と偏見で選んだ好きな色違いポケモンTop20(前編)
ポケモンをやっていたら一度は色違いのポケモン欲しいなぁと誰もが思いますよね。
僕は過去作から対戦したり図鑑埋めたりして、たくさんのポケモンを捕まえてきました。
その中でも色違い厳選に1番時間を使いました。
今回はそんな僕が1〜4世代までに登場するポケモンを独断と偏見、思い出補正込みで10匹。
次回は第5〜9世代に登場するポケモン10匹の計20匹を紹介していこうと思います。
選りすぐりの10匹をランキング形式にしようと考えたのですが、今や1025匹いるポケモンの中から色違いが存在するポケモン、さらにそこから好きな色違いを20匹に絞るだけでも大変で、、、。
可愛かったりかっこいい色違いが多すぎて10匹にすることはできませんでした、、、。
多くなりましたが許してください。
まずはポケモンの色違いについて簡単に説明します。
不思議な生き物『ポケットモンスター』縮めてポケモンの中でには、ごく稀に本来と異なる体色をもつ個体『色違い』が存在します。
生物学的に言うなら、アルビノといった体色素の突然変異のことです。
基本的には色の違いが明確なポケモンが多いのですが、入手確率が低い事もあって割とどのポケモンも人気があります。
少数ながら違いが目を凝らさないと分からないくらい地味なポケモンもいて、この場合は人気が出づらいかな、と思います。
伝説や幻のポケモンで入手しづらい場合は話が変わって来ますが、、、。
しかしながら色違いの中には色違いなのに色違いにしたら全く可愛くない、かっこよくない。
なんなら通常色の方が良いと思えるポケモンが数匹います。
代表はエーフィです。
これが通常色になります。

そしてこれが色違い。

?????
開発部の人はなんでこの色にしたんですかね。
こんな緑にしなくても、、、。
エーフィが水色とかならもっと色違いに人気が出たと思うのに、、、。
せっかく色違いのイーブィを捕まえたのにわざわざエーフィにしたいとは思いませんね。
このように中には全然良くない色違いがいます。
カイリキーとかマンムーとか緑になっちゃうんですよね。


カイリキーに関しては体調悪そうだし、マンムーとかもう苔みたいに見えますよね。
ただ人によって好みは違うので、この色違いを否定する気はありません。
まぁ僕の好みではないってだけですね、、、。
では話を戻して、いつから色違いが出たのか、仕様や出現率などについてお話しします。
色違い(英名 Shiny Pokemon)は、第2世代(金、銀、クリスタル)から登場しており、出現の際に特殊なエフェクトもかかり、光るポケモンと言われることもあります。
初代(赤、緑、青)はカラーではなく白黒だったため色違いの表現ができなかった。
『色違い』という単語は実装された『金、銀』当初から公式攻略本などで使われており、初めから公式用語である。
第2世代当時は特定の個体値の時が色違いになるという設定になっていましたが、第3世代(ルビー、サファイア、エメラルド、ファイアレッド、リーフグリーン)以降は仕様が変更されて個体値とは別の内部パラメータを参照して決定されるようになった。

色違いのポケモンに出会える確率は
第2~5世代(ブラック、ホワイト、ブラック2、ホワイト2)は8192分の1でしたが
第6世代(X、Y)以降は4096分の1と確率はグッと下がりました。
近年では何かしら確率を上げてくれる方法が増えていて、過去の世代に比べると色違いのポケモンを見つけ出すための厳選もかなりハードルが下がり楽になりました。
色違いを出すのは凄いんだぞ、と言っておいて自慢げに言っていますが、本当にありえなくらいの時間を色違い厳選に使っていました。
ほぼ全てのポケモンの色違いを持っている僕が紹介するんですからこのランキングはかなり信憑制があると思います。
画像はもちろん僕のポケモンHOME(ポケモンをクラウド上で管理できるアプリ)をスクショしたものを載せているので嘘偽りないものです。
では第1世代から順に紹介して行きます。
*思い出補正込み込みです。
1 リザードン

なんと言っても初代の御三家の色違いで1番はリザードンでしょう!
黒い龍なんて男の子はみんな好きです。
ヒトカゲ、リザードの時は全体的に少し薄くなった感じだったのですがリザードンになった瞬間に黒くなるなんてずるいですよね、、。
これは文句なし、トップバッターでも異論はないでしょう。
2 ポニータ

通常色だと赤い炎の部分が、色違いだと水色になっていて、この水色がとても鮮やかで通常色よりも炎の火力が強そうな感じがして良いですよね。
ポニータは外伝作品のポケモンレジェンズアルセウスをやっていると依頼をクリアすることで厳選とかなしで手に入れることができるので、誰でも捕まえることができちゃいます。
3 コイキング

もう色違いと言ったらこのポケモン。みたいなところありますよね。
赤い鯉から金色になるとまるで鯱鉾(ちゃちほこ)のように見えてきます。
コイキングはポケモン界最弱と言われていますが、そんなコイキング、しかも色違いでルビーをクリアするゲーム実況者を皆さんは知っていますでしょうか?
その名もレオモンです。
百聞は一見にしかず。
URLを貼るので観てみたください。
凝った編集、トークスキル、アイデア。どれをとってもこのシリーズを超える色違い1匹縛りプレイを見たことはありません!笑

【実況】ポケットモンスターコイキング~金鯱の逆鱗~ 第1話 - YouTube
まじでおすすめです。
4 メタモン
通常色の紫から鮮やかな水色に。
対戦でもよく使われてるメタモンですが高個体厳選、色違い厳選をする際によくお世話になるポケモンです。
紫でも可愛いのに水色になるとめっちゃ可愛かなりますよね。
僕が水色が好きっていう理由も強いですが。
5 ブラッキー
イーブィの進化系たち(ブイズ)の中でも屈指の人気を誇るブラッキー。
ポケカでは1枚あたり200万円近くするほどの人気があります。
第2世代から追加されたエーフィとブラッキー。
エーフィは置いといて、ブラッキーは通常色で黒に黄色の模様が、水色に変わっています。
黒に水色って映えますよね。
とりあえずブイズは可愛い。異論はないと思います。
6 スイクン
第2世代の準伝説3犬(ライコウ、エンテイ、スイクン)の1匹です。
やっぱり僕は水色が好きなんだなと実感するようなポケモン選びですね。
スイクンは3犬の中で1番と言って良いくらい対戦で活躍していたのではないかと思います。
持ち前の耐久力にプラスして、映画の前売り券で配布されたスイクンは『ぜったいれいど』を貰えたことで一気に数を増やしましたね。
7 セレビィ

セレビィって通常色もめっちゃ可愛いんですけど色違いもめっちゃ可愛いんですよね。
セレビィは意外と入手が簡単だってこともあり持っている人は多いと思います。
以前は3DSのVC版クリスタルで殿堂入りした後、ガンテツとのイベントを済ませるとウバメの森でセレビィが出現します。
このセレビィは色違いが実装されているので厳選可能となっています。
さらにはポケモンGOのイベントで捕獲できるようになっていたりして難易度は低い方だと思います。
8 サーナイト

思い出補正込み、可愛い、美しい。
選ばない理由がないくらいのポケモンです。
第3世代で初登場し、ミツルの相棒ポケモンとして物語で対戦することになります。
好きすぎてポケモンカードでサーナイトexが当たるまで買ってスマホケースに入れちゃうくらいに好きです。
ラルトスの色違い厳選するなら♀一択です。
9 フライゴン
この子も思い出補正がかなり強いです。
僕は第3世代のルビサファキッズなのでめっちゃやり込みました。
初見で殿堂入りした時のパーティの1匹でもあります。
第4世代にガブリアスが登場して以降、対戦で見る数は減ってしまいましたが人気は絶大で、特にポケモンの映画『七夜の願い星ジラーチ』ではあのボーマンダに引きを取らない、むしろ勝っている活躍をしていました。
たまにAmazon でポケモン映画が無料で見れる時期があるのでぜひ見てみてください!

10 ラティアス

こちらも第3世代からの登場で、ラティオスの妹にある存在です。
2匹とも色違いがとても良いんですが、僕はラティアス派、、カノン、、。
マップ内を飛び回り遭遇するのも面倒くさいのに色違い厳選、そこから捕獲にはかなり時間かかります、、。
ラティオス、ラティアスもポケモンの映画『水の都の護神ラティアス&ラティオス』で活躍します。
色違い厳選できるHGSS(ハートゴールド・ソウルシルバー)ではどれほど苦労したか、、、。

以上、第1〜3世代で僕が独断と偏見で選んだ好きな色違いポケモンTop20の前編でした。
僕が初めて触れたポケモンが初代の赤でしたが、そこでは色違いが出ることはありませんでした。
しかし次作の金をやっていた時に初めて出会った色違いがコイルでした。
サファイアでは色違いのズバットがストーリーを攻略している時に出てきてくれて嬉しかったのを覚えています。
そして今も色違いが出た時の嬉しさは変わらずあります。
次回は4〜9世代に登場する10匹を後編として紹介していきます!
後編↓
僕が独断と偏見で選んだ好きな色違いポケモンTop20(後編) - Ryo_sk’s diary



